就学・保育施設 ブロック塀等安全対策工事


  

  

昭和40年代に造設された万年塀が老朽化し、今回、地震等による安全対策として低重心構造の

フェンスへのやり替え工事をさせていただきました。

安全対策工事の為、事前に重力加速度Mと地震時水平加速度Mとの抵抗チェックをしてみました。

想定地震の水平加速度は阪神大震災級8.18でクリアでした。

街中を歩くと中級地震でも倒壊しそうなブロック塀が多くみられます。見えない部分、例えば、

基礎構造はしっかりしているか?内部の補強配筋は適切にされているか?ブロック塀自体に風化や

劣化が起きていないか?作られてしまった塀は建物間の狭い部分にあります。なかなかやり替え工事が

大変なところです。道路や通路に面する部分は比較的やり替え工事がやり易いかと思います。

自家の塀が倒壊し、人身・隣家へ被害が及んだ場合、自然災害だからでは済まない場合があります。

いつ来るかわからない大地震、気になる方はまず建築士等専門家に調査をお願いしてください。

既存住宅状況調査技術者(建築士)https://tokyokenchikushikai.or.jp/EF/sys/datas/search/1

簡易調査ならそんなにかからないと思います。

 

 

 

 

 

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