建材探知機の性能をテストしてみました。


   

非破壊探知機性能テスト

①内装木下地探査(標準モード: 木下地探知、赤色灯点灯 ※橙色に見えますが室内LEDの為)

表面がPBの場合はボードモードが最適です。

②通電探査(全モードで探知、赤色灯点滅 、壁内配管通線でも探知します)

③コンクリート配筋探査(コンモード:鉄筋探知、赤色灯点灯、当機は鉄筋径とかぶり厚さは

わかりません)

※鉄筋間が近いと共に探知してしまいますので細やかな操作が必要です。

④コンクリートブロック補強鉄筋探査(コンモード:端部鉄筋探知、赤色灯点灯※近くの

スチールフェンスを感知してしまいますので操作注意)

※塩ビ管内の通水も探知します。鉄管での通水探知テストはしておりません。

機器:BOSCH GMD120

性能テスト感想:探査モードを間違えると探知している材料を誤りますので注意してください。

センサー面の素材は機種本体と同じABS樹脂の為、固く凸凹した面を滑らすことが困難です。

しかし、滑らせて探査しないと正確な位置の探知ができません。

センサー面は固い素材にしていただいた方がいいですね。

以上ですが参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください